真鶴の海中写真を募集しています!

海に囲まれた町、真鶴。その魅力を広く発信するため、町立遠藤貝類博物館では今年も海の写真展を開催します。昨年の写真展では、真鶴の海を愛するダイバーのみなさんの力をお借りして、2600人の来館者に真鶴の海をお届けすることができました。あなたのお気に入りの一枚を、海を伝える社会教育に使わせていただけませんか?

この写真展は、フォトコンテストではなく、海を知っていただくためのきっかけとなることを目指しています。
より多くの海の魅力を、より多くのみなさまへ届ける写真展になりますようご協力のほどよろしくお願いします。

写真募集〆切  2020年1月31日(木)

応募方法

写真条件

・真鶴半島のダイビングポイント(岩、琴ヶ浜、福浦など)で撮影した水中写真データ
・JPEG形式、サイズは210×297(mm)、画素2,516×3,544(900万画素相当)
・ひとり何枚でも応募OK!
条件は調整可能ですので、お気軽にご相談ください。
種類がわからない生き物でもOK。こちらでお調べします。

★写真と合わせて下記をお寄せください。
①お名前またはニックネーム ※必須
②撮影された時期と場所(例:〇年△月/岩、〇年夏/琴ヶ浜、など。わかる範囲で構いません)※必須
③お住まいの市町村(〇〇市、〇〇町、足柄下郡 etc.)
④写真または真鶴についてのコメント ※写真と一緒に展示します。
撮影者のコメントがご覧のみなさんにも好評です。ぜひお寄せください!

真鶴の海中の様子を幅広く募集します。「ちょっとピントが〜・・」などでも構いません。一枚でも多くご応募ください!
よろしくお願いします。

提供方法

下記のいずれかでご提供ください。
①ご利用のダイビングショップに直接お渡し
②メール添付: 件名「真鶴町立遠藤貝類博物館写真展2020 応募」とし、宛先 sendmail@discoverblue.org までメールをお送りください。(ディスカバーブルー海中写真受付担当まで)
③郵送:写真データをCD-R等にコピーして、下記の遠藤貝類博物館までお送りください(送料はご負担ください)。

博物館での展示方法

・お預かりした写真は、博物館スタッフ確認後、A3またはA4サイズに印刷しパネルにして展示します。
・撮影者のお名前(またはニックネーム)とコメントも一緒に掲示します。コメントがない場合、博物館側でコメントを付けさせていただきます。
・写真を提供いただいた方お一人につき必ず一枚以上を展示します。
・写真展の期間中、展示写真は不定期に入れ替えます。

昨年の展示の様子。
昨年の展示の様子。
写真はA4またはA3サイズにて印刷し、コメントやタイトルをつけます。
写真はA4またはA3サイズにて印刷し、コメントやタイトルをつけます。

データの取り扱いと著作権

・写真の著作権は撮影者に属します。
・ご提供いただいた写真データおよび印刷した写真パネルに関しては、町内の学校や社会教育施設での環境教育活動、
町立遠藤貝類博物館や関連団体の普及教育活動や真鶴の海の紹介時に使用させていただきます。
・博物館での展示終了後、ご希望される写真提供者の方にはパネルをお渡します。事前にご連絡の上ご来館ください。(お問い合わせ先:真鶴町立遠藤貝類博物館 0465-68-2111)
・データの扱いについて不明な点があれば、遠藤貝類博物館までお問い合わせください。

ご協力いただいたみなさまへ

・博物館での展示期間中、写真を提供いただいた方は無料で入館いただけます。
博物館受付にお名前をお伝えください。同伴の方も割引価格(大人200 円、小人100円)で入館いただけます。

昨年度は、40名を超えるダイバーのみなさまにご協力いただきました。ありがとうございました。

ご協力いただいている真鶴半島のダイビング事業者・団体

岩ダイビングセンター、琴ヶ浜ダイビングサービス、スキューバプロ真鶴、ダイビングショップ海家、福浦ダイビングサービス、ブルーアース都立大21、東京フリーダイビング倶楽部